会社案内

先輩社員の声

業界内での転職を経験した横田さん、未経験から斉藤工務店へ入社した梅津さんのふたりに、
なぜ斉藤工務店を選んだのか、具体的な仕事など、じっくり答えてもらいました。

誰からも頼られる、「日本一の現場監督」を目指したい 横田 裕介(現場監督/ 2007年 2月入社)

前職で現場監督を約12年間勤める。業界に疑問を感じ一度この世界を離れたが、斉藤工務店に出会い平成19年2月に入社。

一度離れた世界へ再び。
「ひとつひとつ丁寧な家造り」を目指して

前職でも同業の仕事をしていました。その経験はもちろん今に活きていますが、建築会社にありがちな縦社会でした。良い家をつくるためには現場監督が隅から隅まで把握することが大切だと考えていましたが、分業制や時間の兼ね合いから細部までこだわりきれない部分があり、方向性の違いを感じて一度この世界を離れました。 納得のいく家を一から造り、引き渡し後も責任を持つという仕事をしたい反面、実際のところ、そのような仕事の仕方を貫くのは難しいのではと思っていました。しかし、求人誌で偶然斉藤工務店を見つけ、「じっくりとお客さんと向き合い、ひとつひとつ丁寧な家造りをしていく」という姿勢に、ここなら自分の考えに合うかもしれないと思い応募しました。

気づかれない部分でも最高の仕事をしたい。
誰からも頼りにされる「日本一の現場監督」

斉藤工務店で言う「現場監督」の仕事は施工監理、現場作業、現地調査、見積もりなど多岐にわたります。出来上がってから「もっとこうすればよかった」ということのないように、造っていく段階でお施主様と納得がいくまでじっくりとお話をし、そのご希望をかなえるために細部まで考え抜いて造っていきます。安心できて、居心地が良い家。お施主様がたとえ気がつかない部分でもさりげなく最高の仕事をしたいと思っています。 設計士さんや職人さんと共にお客様の希望を形にする、僕はその中で全体を見渡してうまく調和を保つ黒子でありたいと思っています。

気になる本音のQ&A

Q1.斉藤工務店の第一印象を教えてください。

面接時の出来事が印象に残っています。専務から「面接時間を30分変更してほしい」という電話を前日にいただき、たった30分を待たせないために連絡をくれた細やかさにも相手を尊重する仕事のやり方が現れているように思いました。(30分くらいであれば、その場で待たせるという会社も多いのではないでしょうか。)

Q2.やりがいを感じる時はどんなときですか?

やはり「ありがとう」という言葉をもらったときです。お施主様からの言葉はもちろん、現場の職人さん、大工さん、設計士さんから「君の現場だからがんばったよ!」と言われると喜びを感じます。

Q3.仕事をする上で気をつけていることはありますか?

設計が固まり、設計士から現場監督である私に窓口が変わる際に、お施主様に安心して任せて頂けるよう設計士さんとの引き継ぎを丁寧に行っています。また、「横田さんでよかった」と言われるよう、誠心誠意努めています。

Q4.今後の目標はありますか?

・ もっと話上手になりたい。実はやや話下手なのですが、さまざまなご要望を聞くためには深くコミュニケーションを取っていかなければならないので。
・ 斉藤工務店で自分の家を建てたい。

Q5.このページを見ている方へメッセージをお願いします。

まあいいやではなく、よりよく!もっとこうすれば良いものができる!
という信念を持って追求できる方、ぜひ一緒に働きましょう!
人柄や弊社の雰囲気を見ていただきたいです。

ある1日のスケジュール
  • 7:50出社
  • 8:00伝達事項確認
  • 8:30~現場へ向かい、打ち合わせ・現地調査など行う
  • 17:00~事務所にて翌日の段取り、見積もり制作など
  • 18:30帰宅

造っていく段階でお施主様とじっくりお話し、ご希望を引き出します。

未経験からの挑戦〜「0」から「100」まで一緒に築いていく仕事〜 梅津 野延子(コーディネーター・現場監督/ 2011年 1月入社)

エンドユーザー様にもっと深く関わりたい。
自分の思いを実現できる場所。

前職はエクステリアの提案営業をしていました。業者様へ提案するBtoBという形でしたが、働くうちに自らが提案した内容を直接エンドユーザー様に伝えることができないということに疑問を感じるようになりました。もっと深くエンドユーザー様と関わりたい、「0から100まで」一緒に築いていくような仕事がしたい!という思いから、学生時代目指していた設計士という仕事に改めて挑戦しよう!と決意し転職活動を始めました。

2011年1月入社。学生時代に建築を専攻。エクステリアの提案営業経験を経て、設計士へ改めて挑戦中。

未経験からの挑戦。
少しでも多く、お客様のご希望を叶えるために。

斉藤工務店は「お客様を中心に」という考え方から、「お客様に一番近い担当者」が方向性を決めていくので、ひとりひとりのアイディアを形にできる環境です。もちろん私自身、未経験ということで勉強しなければいけないことが多く、例えば現場にこまめに足を運び、現場でしか分からない施工技術について積極的に学ぶよう心がけています。ですがそうして努力し、少しでも多くお客様のご希望にお応えし、できあがったものを見た時のお客様の笑顔を見ると「やってよかった」と本当に思います。
工務店というと若干暗くて職人気質!というイメージがありますが、お客様もメンバーも皆家族のようなフレンドリーさがあり、この親しみやすさも斉藤工務店の大きな魅力です。

気になる本音のQ&A

Q1.斉藤工務店の第一印象を教えてください。

工務店の職人気質なイメージと違い、とても明るくて親近感を感じる方ばかりでした。事務所もカフェを改装したかわいい造りで好印象でした。「一緒にいい仕事をしよう!」と言ってくれた専務には感謝しています。

Q2.入社の決め手を教えてください。

内装リフォームなどをしている父の影響で自然素材や木が好きでした。小さい頃の勉強机や椅子などはほとんどが父の手造りでした。その影響からか、様々な工務店を探す中で『自然素材にこだわっている』という部分にはとても魅力を感じました。

Q3.休みの日は何をしていますか?

「休めるときはしっかり休め!そうじゃないと笑顔で仕事ができない」というのが弊社の考え方です。休みの日は趣味のドライブやサックスを吹くなど充実した時間を過ごしています。ちなみに愛車はデミオです。

Q4.残業はありますか?

勉強していて気づいたら23時くらいになっていたということもあります。ですがその先には待っているお客様がいますし、自分の成長にもなるのでまったく苦になりません。

Q5.今後の目標はありますか?

・2級建築士の資格を取る!教科書に出ていた言葉が日常の会話として飛び交っている環境はやはりとても勉強になります。
・細やかな気遣いが行き届いた設計ができるようになりたいです。女性らしい違った視点での見方ができるようにもなりたいです。

Q6.このページを見ている方へメッセージをお願いします。

自分はこうしたい!という家づくりへの気持ちを形にできる環境です。業界未経験であっても、しっかりとした目標があればそのために努力していくことが楽しく感じられると思います。お客様の笑顔を一緒につくりませんか?

ある1日のスケジュール
  • 7:50出社
  • 8:00~メールチェック・段取り
  • 9:00~現場へ向かい、職人さんと打ち合わせ
  • 12:00お昼休憩。職人さんたちと現場で一緒に食べたりします
  • 13:30~現場 or 打ち合わせ
  • 16:00~プラン修正・見積もり・段取りなど
  • 18:30帰宅

女性だからこそできる気配りや親近感も大切にしています。

採用に関するお問い合わせ

ご応募の方は募集要項をよくご覧になり、履歴書・職務経歴書を下記宛にご郵送ください。
面接に進んでいただく方にはこちらからご連絡させてただきます。

〒206-0003 東京都多摩市東寺方1-20-1 採用担当 宛

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